2023年最新【宿泊記】JWマリオットシンガポールサウスビーチ~クラブラウンジが充実~

海外ホテル


シンガポール旅行で、どこにいくにもアクセス良好で人気のマリオット系列ホテル

『JWマリオット シンガポール サウスビーチ』

2023年5月、私たちはマリオットポイントを使用して5泊してきましたのでご紹介していきます。

1.ホテル概要

2017年オープン、客室は634室の大型ホテルです。

サウスビーチというマリーナエリアにも隣接した場所にあります。
あのマーライオンまで歩いて15分程度です。

サウスビーチといっても近くにビーチがあるわけではありません。もともとマリーナベイエリアの埋め立てがされる前には海岸だった場所のようです。

地下鉄Circle LineのEsplanade駅(エスプラネード)の出口の目の前という立地。

私たちは子連れのため、タクシー移動がメインでしたが、大人のみの移動であれば、空港からも地下鉄移動にも便利な立地です。

地下鉄出口はFが便利です。

  • 所在地:30 Beach Road, Nicoll Hwy, Access Via, シンガポール 189763
  • チェックイン: 15:00
  • チェックアウト: 12:00

2.チェックイン

玄関には個性的なオブジェが並びます。
JWマリオットといえば、マリオットグループホテルの最上級ブランドに位置づけされていますが、
こちらのJWマリオットシンガポールサウスビーチはややカジュアル路線な感じです。

子連れにはそれが気楽でよいのですが。

この奥がフロントです。チェックインします。

私たちは今回、『1キング プレミアゲストルーム』を予約していました。

マリオットプラチナエリートを保有しているため、空室状況に応じてアップグレードをしていただけるのですが、

『1キング プレミアゲストルーム マリーナベイビューコーナールーム』

にアップグレードしていただけました。

プラチナエリート以上の会員ではクラブラウンジの利用も可能とあります。
チェックインの際にこのような案内をいただきました。

わざわざ、クラブラウンジに来るときには「スマートカジュアル」のドレスコードでお願いねっと念を押されて、ちょっとビビるパパ。

短パンって大丈夫??じゃないよね💦 シンガポール暑くて短パンばっかり。


ひとまずお部屋へ移動します。

3. 客室 - 1キングプレミアゲストルーム コーナールーム -

11階の角にあるお部屋です。

3-1. ベットルーム / ミニバー

キングサイズのベットに窓際には大きな白いソファ(デイベット)が用意されています。
実はこの前に案内されたお部屋にはこのデイベットがなくて、わがままをいって変更していただきました💦
子どもが寝た後に、ゆっくりできるスペースの確保が子連れ旅行では必須です。

このデイベットなんですが、コーナーのお部屋にしか設置されていないようです。
(フロントの方がいうには)

予約サイトでは1プレミアルームにコーナールームが別で用意されているわけではなかったので、ご希望の方は予約時にコメントでデイベットがある部屋を希望されてみてください。

こちらが最初に案内されたお部屋。18階で眺めは非常によかったのですが、変更していただきました。

紅茶はTWGが用意されています💛

グラス類も十分です。

冷蔵庫は空きスペースもしっかりあります。右のスライド式のケースの下も空いてます。

クローゼットも十分な広さ

スリッパもしっかりふわふわのいいやつです。

クローゼットは入口のところにもう一つありました。 収納力高すぎます。

3-2. バスルーム / アメニティ / トイレ

シャワールーム 広々としていて清潔です
写ってませんがレインシャワーもついています。

シャンプー コンディショナー ボディジェルはポンプ式  エコなんです

歯ブラシ、髭剃りセット、シャワーキャップ、くしなど用意されています。

浴槽も別で用意されていますのでゆっくりと疲れをいやすことができます。

トイレはうれしいウォシュレット付きです。ヒヤッとせずにすみます。

3-3. お部屋からの夜景

シンガポールを代表する金融街の夜景を一望することができます。

4. プール

こちらのホテルには2か所のプールがあります。
順番にみていきます。

4-1. メイン棟 18階のプール

こちらのプールからは金融街やマリーナベイサンズまで見渡すことができます。
ただ、少し日当たりが悪いので、こちらのプールは結構冷たいです💦

入ってしまえば大丈夫なのですが、最初勇気がいるレベルです。

白人の方って冷たいの平気なイメージがあるのですが、
白人のおじさまも「Oh!」っていって入っていました。

夜景もきれいなのですが、夜は入りながらはきびしいです。

同じフロアをぐるっと一周できる形になっているのですが、
そこにジムもあります。

卓球台に

サッカーゲーム

プールとは反対側にはソファ席がたくさんならんでいて、本を読んだりゆっくりすることができます。

足だけぱちゃぱちゃできる椅子なんかもあります。

4-2. 別棟6階 のプール

メイン棟の2階から渡り廊下でつながっている、スパなどがはいる別棟。
こちらの6階にもプールがあります。

広さとしてはメイン棟のものとほぼ変わらない大きさです。

こちらは日当たりがよいので、比較的水温も高くい入りやすいです。
ビューとしてはマリーナベイサンズは見ることはできません。

プールの向かい側にはこのようにテーブルとチェアがたくさん並べられています。
ただ、日当たりが良い分、結構お昼間には暑くなります💦

バーもあるので夜にはお酒を飲みながら過ごすこともできそうです。

5. クラブラウンジ

クラブラウンジが併設されており、クラブラウンジアクセス付のお部屋を予約した方、マリオットプラチナエリート以上の会員は利用することができます。

席数も十分用意されており、子ども用の椅子もあります。

クワイエットゾーンも用意されているので、子連れにも配慮されているのが安心できます。

そしてパパがビビっていたドレスコード。

正直、短パンでも問題ありませんでした。Tシャツに短パン、スリッパという格好の方もいらっしゃって、そこまで厳格ではない感じです。

一応、パパはサンダルではなく、スニーカーは履いていましたが💦


スケジュールは以下のとおりです。

  • 7:00~10:30 朝食
  • 14:30~16:30 アフタヌーンティー
  • 17:30~19:30 オードブル
  • 17:30~21:30 イブニングカクテル

5-1 朝食

3日間利用しましたが、メニューは少しずつかわっていました。

エッグステーション

サラダたち

フルーツ ヨーグルトコーナー

主に朝8-9時ごろに伺うことが多かったですが、満席で入れないことは一度もありませんでした。

5-2 アフタヌーンティー

14:30~16:30 アフタヌーンティー

ケーキやムース、タルトなど、種類も豊富に用意されています。
この時間帯のアルコールの提供はありません。

5-3 オードブル イブニングカクテル

17:30~21:30 イブニングカクテル 
そのうちホットミールがでるのが 17:30~19:30 オードブルとなっています。

ちょっとかわったお寿司たち。でも結構おいしいです!

グラタンとたこやき。
たこやきは結構毎回用意されていました。人気あるんでしょうね。

うどんという名のソバのような麺。日本食、けっこう攻めてます。

こちらは辛い系。 ヌードルコーナー、日替わりでいろいろと用意されていて楽しいです。

量としては十分夕食がわりになるレベルのラウンジです。

こちらのイブニングカクテルですが、
12歳以下の子どもは夜7時までとなっています。
5時半からだと1時間半は利用できるので時間的には十分かと思いますがご注意ください。

シンガポールは酒税が高く、外でお酒をいただくと高くなりやすいので、ラウンジの存在はありがたいです。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。

私たちは5泊しましたが、トータル大満足なホテルでした。

フロントやラウンジの方にイケメンがおおいんですよね。それも加点ポイントでしょうか。

すぐ近くにはTWGのアフタヌーンティーができるお店があったり、隣にあるラッフルズホテルにはシンガポールスリング発祥のバーがあったり、私たちが行きたかった場所にも近く、ショッピングモールもすぐお隣なのも便利でした。

シンガポール旅行の際の参考にしていただけると嬉しいです。


それではまた別の宿泊記で。

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